光熱費をできるだけ削減する

電気代については、すべての物を主電源から抜く(テレビ、ゲームなど)、使用しない部屋のブレーカーを落とす(和室のエアコンなど)、冷蔵庫の保冷温度を低にする。炊飯器は保温をできるだけ使わない。冬など寒くてもエアコン設定は低めにして、家族が一か所に集合する。照明は、賃貸マンションなどで、もともとダウンライトが多めに設置されている家はLEDに変える、初期投資が高くつくが、元はとれると思う。
テレビは見始めると癖になり、時計代わりにように番組が変わるたびに何時だ!などと変に意識してしまうので、見たいものがない時は切る。食事中などに「ながら見」をしないようにする。その分、パソコンで音楽を聴いたりしている。
水道代については食洗器を使用、洗濯はふろの残り湯、お風呂も全員で順番に入り、シャワーはできるだけ使用しないでふろおけでお湯をかける。
ガス代はお風呂をためると結構かかるが、水道代とトントンのような気がするのでお風呂に関してはシャワーより総合的にみて判断している。
お風呂は自動でお湯をためない、自分で温度設定をして、お湯の蛇口だけを利用する。
温度を自動設定するということは、設定温度までガスが点火したり、消えたりを繰り返して無駄。電気代もかかる。
湯沸かし器の主電源をいつも切るようにする。電気代と同じだが、主電源が入っていると、水道の蛇口の状態によっては絶えず、お湯が出るので注意する。

簡単可愛い子供服のリメイク

子供は特に未就園児の子達は去年の服が着れなくなる事がほとんどです。本人がお気に入りのワンピースやスカート、全然丈が合いません。それは悲しいですよね。しかもブランドの服を買ったのに数回しか着ないままもう小さくてダメです!って事があります。高かったのにショックです。そんな時は、リメイクする事をお勧めします。
ワンピースならそれにあった生地を下に縫い付けるのです。縫い付けるの生地もわざわざ買わないで、家にある不要な服を切ればいいのです。家に中でできる古着のリサイクルですね。これでワンピースは丈が長くなりまた1年着れるようになります。スカートは半ズボンにリメイク可能です。真ん中を切り、足が通りように輪を作り縫えばいいのです。かなり簡単!ちょっとした遊び着になりますよ。思い出がある服ならなおさらもう少し着てもらいたいですよね。そんな時は、家庭に眠っている不要な服同士を組み合わせたりして可愛いデザインの服を考えて見て下さい。考えるのも結構楽しいですよ。

安いスーパーに買い物に行っています。

最寄のスーパーだけでなく、徒歩20分くらいある業務スーパーにまで、週1日ペースで通っています。
購入するものは、大抵決まっています。必ず購入するものは、食パンとヨーグルト。両方とも、おおよそ70円で購入できます。(ヨーグルトは一番安いものを購入しています。)大量に購入し、食パンは、冷凍庫に入れています。
毎朝の食事は、食パンとヨーグルト、コーヒーなので、朝食はかなり安く済んでいます。一食だいたい50円未満です。味は私はそれほど気になりません。時々ヨーグルトに飽きるので、メーカーのブランドのヨーグルトを食べますが、それでもかなりの節約です。
あとは、やきそばの麺、うどん、そばなども30円程度で買えるので、購入します。これは、私のランチ用に、です。お肉も安いのでまとめ買いし、小分けにし、冷凍保存です。
野菜や魚は、最寄りのスーパーで購入しますが、それでもかなり我が家の節約に貢献してくれている業務スーパーです。

つけっぱなし防止のためにコンセントは抜く

良くテレビや雑誌なんかでも目にしていましたが、なんとなく昔からマネしてやっていたので電気関係はいつの間にかクセになってました。今は長期間出かけることがあれば、冷蔵庫以外の元栓は全部抜いて出かけるようにもなりました。
ですが、彼氏との同棲が始まった当初、色々目につくことが多かったんです。意識も何もなく無駄な電気が多い人なんだなとすぐに感じました。時間さえあれば、色々すぐにコンセントに差し込み、あまり触ってもないのにパソコンの電源を入れたままで、それをいつしか忘れてしまってるのか、そのまま放置してたので注意したこともありました。だから、尚更、元栓から抜くようにもしています。電源が入ったまま忘れ去られて無駄な電気を使われなくて済みます。それにほこりがかかると火事の原因にもなるから、よくないとも聞いたことがあったので、万が一のためにと意識もしてます。
テレビもつけっぱなしで寝てることもあるから、いつも彼氏が寝た後に引っこ抜いて寝てます(笑)

スーパーの特売日を狙って野菜や肉を購入しておく

スーパーによっては日によって普段買えば高い野菜でも特売日を設けていることがあるので、チラシなどをチェックし、その日を狙って買いだめをしています。
現在3才の年少児と0歳5ヶ月の二児の子育てをしていることもあり、食事の準備に十分な時間がとれないことも多いのですが、そんな時に買いだめした野菜が役に立っています。
というも、特売日に購入した野菜をその日に調理し、小分けにして冷凍保存することによって、料理の時間が短縮できるだけでなく、葉物野菜などはあらかじめ軽く茹でるなどしてから冷凍保存しているため、実際に使用する時には、使うタイミングに合わせて自然解凍するだけで良いなど、調理の手間も省けますし、ガス代も使わなくてよいなどメリットが多くあり、助かっています。
野菜だけでなく、肉も特売日に購入し、その日に使いやすい量に分けて冷凍保しています。
節約にもなりますし、料理の時間短縮にもなりますので、この節約術は続けていきたいです。

お野菜まとめ買いと小分け保存で節約

スーパーなどでは安売りの日というのが毎月決まってあるので、広告をチェックしておきます。またメールを登録するとお安くなるクーポンのようなものが届く日があるのでこちらもチェックしておきます。対象となるお野菜やお肉類、缶詰などを安い日に購入してきます。保存方法はおおむね冷凍にしてしまうことですが、簡単に下処理してからになります。野菜は小分けにしてレンジでチンしたり、下茹でします。冷ましてから小分けにラップしさらにジップロックをして冷凍保存します。お肉はパックから外し小分けにラップします。野菜もお肉もラップしたものをジップロックにいれるといいと思います。分量を小分けにすることで無駄に使いすぎることもなく、使うときにはいろいろな野菜の種類を少しづつ使えるので彩もいいし食べ飽きることがないと思います。この方法だとこまめに買うより購入費が安いし、買い物に行く時間を節約し下処理しながら数日分の献立を考えられるのでいいと思います。