光熱費をできるだけ削減する

電気代については、すべての物を主電源から抜く(テレビ、ゲームなど)、使用しない部屋のブレーカーを落とす(和室のエアコンなど)、冷蔵庫の保冷温度を低にする。炊飯器は保温をできるだけ使わない。冬など寒くてもエアコン設定は低めにして、家族が一か所に集合する。照明は、賃貸マンションなどで、もともとダウンライトが多めに設置されている家はLEDに変える、初期投資が高くつくが、元はとれると思う。
テレビは見始めると癖になり、時計代わりにように番組が変わるたびに何時だ!などと変に意識してしまうので、見たいものがない時は切る。食事中などに「ながら見」をしないようにする。その分、パソコンで音楽を聴いたりしている。
水道代については食洗器を使用、洗濯はふろの残り湯、お風呂も全員で順番に入り、シャワーはできるだけ使用しないでふろおけでお湯をかける。
ガス代はお風呂をためると結構かかるが、水道代とトントンのような気がするのでお風呂に関してはシャワーより総合的にみて判断している。
お風呂は自動でお湯をためない、自分で温度設定をして、お湯の蛇口だけを利用する。
温度を自動設定するということは、設定温度までガスが点火したり、消えたりを繰り返して無駄。電気代もかかる。
湯沸かし器の主電源をいつも切るようにする。電気代と同じだが、主電源が入っていると、水道の蛇口の状態によっては絶えず、お湯が出るので注意する。

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